【VOLVO V60納車編①】ついに納車!BMWとの別れ、そして新しい相棒との出会い

VOLVO V60納車編① ついに納車の日 BMWとの別れ、 そして新しい相棒へ VOLVO V60
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「納車まで約1か月です。」

セールスからそう告げられた。

車好きなら分かってもらえると思う。

この1か月は長いようで、あっという間だ。

毎晩WEBカタログを開き、YouTubeでV60の動画を見る。

気付けば、頭の中はV60のことでいっぱいだった。

その一方で、長年乗ってきたBMWとの別れも少しずつ近付いていた。


最後の洗車

納車の日。

私は毎回、愛車との最後の日には必ず洗車をする。

「今までありがとう。」

そんな気持ちでスポンジを動かす。

妻の一言がなければ、このBMWにはまだまだ乗っていただろう。

最後のドライブを楽しみながら、ディーラーへ向かった。


デニムブルーとの初対面

ショールームへ入ると、そこには納車を待つ私のV60が置かれていた。

サンプルでしか見たことがなかったデニムブルー。

実車を見ると想像以上に良い色だった。

「やっぱりこの色にして正解だった。」

妻も

「なかなかいい色だね。」

と気に入ってくれた。

実はBMWを購入した時、ガンメタのボディに青いブレーキキャリパーを付けようとして妻に猛反対されたことがある。

今回のデニムブルーは夫婦そろって納得の一台だった。


ボルボらしい安心感

必要書類へサインを済ませると、いよいよ操作説明が始まった。

最後に案内されたのが、ボルボのコールセンターとの開通確認だった。

「これより全力でサポートさせていただきます。」

オペレーターの方からそう声を掛けてもらった。

BMWにもSOSコールは付いていたが、実際に会話をすることはなかった。

直接話せるだけで、安心感がまるで違う。

事故などで衝撃を感知すると、自動でコールセンターへ連絡が入り、必要に応じて警察や救急、保険会社まで対応してくれるという。

「家族を乗せる車」として、この安心感は何より大きかった。


ボルボは車だけじゃなかった

納車セレモニーが終わると、一か月点検の予約をすることになった。

その時、セールスから思いもよらない提案があった。

「点検には1時間ほどかかりますので、その間にFPへお金の相談してみませんか?」

老後資金。

子どもの教育費。

家計の見直し。

気になることなら何でも相談できますよ。

正直…

全部気になる。

でも心のどこかでは、

「車なんて買ってる場合じゃないですよ。」

と言われるんじゃないかと少し不安だった。

それでも、せっかくの機会なのでお願いすることにした。

このFPとの出会いが、私の資産形成の考え方を大きく変えることになるとは。


次回はいよいよ、人生で初めてファイナンシャルプランナーへ相談した日の話を書こうと思います。

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