【VOLVO 購入編④】

オレフォス社製シフトノブクリスタル Uncategorized
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この装備でこの値段はコスパ良すぎ

しばらく店内を見渡していると、セールスが戻ってきた。
「お待たせしました。」
正直、「高いな・・・。」V60の見積もりを見たときの第一印象だ。
だが装備の一つ一つの説明を聞いていくうちに、その印象は大きく変わっていった。
むしろ「この装備内容でこの価格なら安いんじゃないかな?」
そう思っていた。

結果的に740万円

金額だけを見ればやはり高額である。
でも、ドイツ御三家(ベンツ・BMW・アウディ)なら900~1000万越えは覚悟。
しかも装備はほぼフル装備である。

【安全装備】
VOLVOでは『人の命に差はつけられない』という理念から、安全装備に関しては全車種・全グレードに標準装備だ。
・衝突回避支援(自動ブレーキ)
・フルアクティブ・オート・ライト
・ヘッドアップ・ディスプレイ
・全方位の安全装備

【内装・質感】

特にレザーシートの座り心地と質感は最高だ。
・ファインナッパー・レザー・シート
・クリスタル・シフトノブ
・木目のドリフトウッドパネル
・北欧デザイン

【選べるオプション】
VOLVOでは選べるオプションが多くはない。それくらい装備に関しては標準で装備されているということになる。

・パノラマ・サンルーフ
・19インチ・アルミホイール
・B&W プレミアムサウンドシステム

選べるオプションはこれだけだ。

【ドイツ車との比較】
BMWやアウディ、メルセデスを検討したことがある人なら分かってもらえると思うが、ドイツ車は基本的にオプションを積み上げて完成させる車だと思う。

最初に価格を見ると「案外、買えるかも?」と思うが
見積もりを進めるうちに値段がつり上がっていく。

BMWならM Sportパッケージ
アウディならS Lineパッケージ
メルセデスならAMGラインなど

欲しい装備がセット販売になっていることも多く、結局かなり高額になる。
ここにもう少し欲しい装備を加えていくと、あっという間に1000万円を超える結果になる。

その点、VOLVO V60は最初から装備がかなり充実していた。
「え!これも標準なの?」
と思う場面が本当に多かった。
きっとあなたが「これ欲しいな」と思うものは標準で装備されていると思う。

ドイツ車はたしかに『自分好みに仕上げる楽しさ』がある。その反面、装備を揃えていくと想像以上の金額になる。BMWを購入するときも仕方なく諦めた装備があった。

一方VOLVOは最初から完成形に近い。
選ぶというより、既にメーカー側が『これが最適です』と提案してくれているようだ。

次回、いよいよ嫁への相談&決断です。

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